スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モルモットについて

久しぶりの更新です。
ネタ切れって怖いですねー!
あらかじめストックを用意しておいて毎週余裕で更新できるようになりたいもんです。


今日のテーマは世界の動物!
南米ペルー原産のげっ歯類、モルモットを紹介します( ◉w◉ )

1013.jpg
もっふもっふ

かーわいいですねー(´`*)
私も昔モルモットを一匹飼ってまして、めちゃくちゃ癒された記憶があります。

このモルモット、動物園のふれあいコーナーやペットショップで目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

丸っこい体はねずみとうさぎの中間といった感じですが
カピバラさんの仲間にあたる動物です。
そういえばなんとなく顔が似てますね。


1221820086.jpg
体長はこんくらい


野菜や干し草を主食とする草食動物で性格は温和。
後足で立つことが苦手で、ジャンプ力も20センチほどしかないという驚異のどんくささ……癒しのパワーを持つ存在です。

人懐っこく食いしん坊で、甘えるときや人を呼ぶとき「プイプイ」「キュイキュイ」という声で鳴きます。

それがけっこう大きな声で、わかりやすく例えると
『ぞうきんで窓ガラスを拭いたときのような音』で鳴きます(´Д`)

そのカワイイ鳴き声も、お腹がすいて人を呼ぶ時はほぼ絶叫のような必死な声に変わったりします。
用事(?)にあわせて鳴き声を使い分けることのできる侮れない奴です。


img_2020.jpg満員御礼

モルモットの原種は黒っぽくスマートな体型をしており、ペルーの高地に生息していました。
が、古代インディオによって野生種が家畜化され世界中に広がりました。

現在にいたるまで品種改良も行われ、
今ではさまざまな毛並みや毛色が存在するため、欧米圏では美しさを競うコンテストもあります。


images.jpg
アビシニアン(中毛種・全身にロゼットと呼ばれるつむじを持つ)

imagesCAL63VII.jpg
スキニー(ギニアピッグとも。無毛か、頭部や手足に少量の縮れ毛を持つ)

特に↑このスキニーなんて、毛がないつるつるの外観が小さなカバか子豚のように見えて
かえって愛嬌がありますねv


こんなに可愛いモルモットですが、その名が示すとおり「実験動物」の役割を背負っています。
肉体的・心理的に試される人間を表す比喩として、「モルモット(にする/される)」という表現が使われますよね。

その理由のひとつに、地球上の動物のほとんどがビタミンCを食べ物からの摂取に頼らない(=体で作れる)のに反して
モルモットは体内でビタミンCを作れないことが挙げられます。
これは飼育上でももっとも注意しなくてはいけない点で、
モルモットは毎日ビタミンCを摂取しなくては病気になってしまいます。


ビタミンCを体の中で作り出せないのは動物の中でもヒトと一部のサルとモルモットだけなので、
その体質はヒトが使う薬品の実験にはおあつらえ向き……というわけです。
私たちが使う薬の実験台になってくれるのですから、感謝の心を忘れないようにしなければなりませんね。


そしてこのモルモット、実は食用にもなっちゃうんです……
現地ペルーの住民には今でもご馳走扱いで、年間6500万匹のモルモットが食用として消費されます。
味はウサギや鶏のもも肉に似ていて美味しいそうです(合掌)

6ad230e2-s.jpg
ペルーではモルモットを着飾らせて持ち寄るコンテストがあり、
優勝したモルモットはなんと! その一生を通して食用をまぬがれる権利が与えられるそうです。

飼い主は楽しいかもしれませんが、モルモットには命がけの大会ですね(笑)


\それでは また!/
    ( ◉▽◉ )
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

ようこそG.I.F.T.へ
プロフィール

G.I.F.T.

Author:G.I.F.T.
相互リンク大歓迎です!申請はgift.wwcm.hgu@gmail.comにどしどし送ってきてください♪
G.I.F.T.への依頼なども上記アドレスにお願いします♪

ブログランキングに参加しています
1日1クリック反映されるのでポチッとよろしくお願いします♪
人気ブログランキングへ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。