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ドナドナ

突然ですが、皆さんは「ドナドナ」という歌を知っていますか?
ドナドナドーナードーナー♪というフレーズが有名です。


自分は幼稚園児の時にこの曲のメロディが大好きで、
楽しい気分の時にはよく歌っていたそうです。(母談)

しかし、この歌が「子牛が売られてしまう」という悲しい歌だということを
幼稚園児だった自分は 知らずに歌っていたんです…(´`)当時は「牛の引っ越し」の歌だと思ってました…orz

↓1番の歌詞
ある晴れた昼下がり 市場へ続く道  荷馬車がゴトゴト 子牛を乗せてゆく
可愛い子牛 売られてゆくよ  悲しそうな瞳で 見ているよ



この歌詞だけでも とても悲しいですが、実はこの歌の作者はユダヤ人

ホロコーストが始まったとされる1938年に作られた、
ユダヤ人自身による、ユダヤ人に対する民族虐待を歌っている歌なのです。


…そう考えると、今までとはまた違った 悲しい印象を受けますよね(´`)

1960年代に、アメリカの歌手ジョーン・バエズが歌ったことでヒットし、日本でもリリースされたそうです!


世界で歌われ続けている民謡や童謡には、何気ない深い意味があったりするので興味ある方はぜひ調べてみてください(^^)
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