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世界の公用語

英語、ロシア語、中国語、フランス語、アラビア語、スペイン語

どうも、高井です、上の6言語を、見た瞬間に何に使われている言語かわかった人はいますか?わかった人は国連に興味があるひとですね、きっと。そう、上の6言語は国連の公用語です。国連で働くためには、最低でもこの中の一つの言語は習得していなければなりません(試験があります)。日本人もです。国連では、議事録なども、最低これら6つの言語には訳されています。
この6言語が選ばれた理由は

1 第二次世界大戦の勝利国
2 この言語を母国語としている人が多い

ということです。さて、題名に戻りますが、世界の公用語といえば皆さんがイメージするのは英語だと思います。これは、ある見方をすれば正しいし、ある見方だと間違っています。その理由としては、次のランキングを見てください
一位 中国語
二位 スペイン語
三位 英語
四位 アラビア語
五位 ヒンディー語

これは世界の母国語ランキングです。これを見ると、英語は三位です。ただ、この数字はあくまで母国語なので、「話すことが出来る人が多い言語ランキング」というランキングだと、順位は変わってきます。きっと英語が一位でしょう。
世界には公用語を二つ以上持っている国も存在します。日本はもちろん日本語が公用語です。ある国では、国の中に様々な言語が存在し、国の中での情報伝達が難しいので、公の場では英語を使う国もあります。その国の母国語は英語ではないにも関わらず。その場合、英語はその国における公用語となります。
僕が夏休みに行ってきたフィリピンについて話します。フィリピンの公用語はフィリピン語と英語です。フィリピンには様々な島があり、言語が沢山あるので、同じフィリピン人同士でも、育った場所が違えば、英語でしかコミュニケーション取れません。公用語である、フィリピン語ですら、コミュニケーションがとれない場合もあります。このような国が世界には沢山あります。日本は幸いにも日本語でほとんどの日本人とコミュニケーションがとれます。
また、植民地時代に言語を他国から公用語として新たに教育された国もあり、フィリピンもそのひとつです。
日本も第二次世界大戦後、GHQによる、英語の公用語化が計画されていました。しかし、国民に日本語テストをやった結果、平均の点数が高かったため、英語の公用語計画は中止されました。もし、そのとき、平均点が低かったら、英語が日本の公用語になっていたかも知れません。そんなのは嫌ですが。

今回はこれにて。また気が向いたら、ブログ更新します。
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