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イギリスの学業!

こんにちは!先週から本格的に始動したGIFTブログも早くも二周目。
第二回のテーマは「世界の学業」ということで、私はイギリスの教育制度について調べました。
イギリスの教育は、地域差や公立の学校か・私立の学校かによっても異なっているため、その仕組みは複雑です。
イギリスの教育の特徴…それは、「個人の能力を伸ばすことが目標であること」
「日本のように学校を卒業したかどうかではなく、試験の成績に重きをおいていること」が挙げられます。
GCSE・SCEやAレベルなどと呼ばれる試験の成績は、大学での学位と成績と同様に生涯有効な資格とされ、履歴書にも記載できるそうです!


2~4歳向けの保育園(nursery school)、4~7歳向けの幼稚園(infant school)に併設された保育学級(nursery class)では無償の就学前教育がおこなわれ
義務教育の始まりとなる小学校(primary school)への入学は5歳時になるそうです。
日本での小学校入学はは6.7歳からだから、この時点では日本ともあんまり変わりませんね(・⊇・)

キー・ステージ1(5~7歳)
キー・ステージ2(8~11歳)
キー・ステージ3(12~14歳)
キー・ステージ4(15~16歳)

これは、初等教育・中等教育におけるキー・ステージの各段階を表したものです。
イギリスでは日本のような1学年毎ではなく、2~3学年をひとまとめにしたキー・ステージ(key stage)の各段階毎に、日本の学習指導要領にあたる「ナショナル・カリキュラム」(national curriculum)によって必修科目とその内容が定められています。
公立高校の場合、5歳から11歳前後までプライマリー・スクールと呼ばれる中等教育機関に在学します。その後はセカンダリー・スクールへ進学し、16歳までここで教育を受けるのです。
このようにシステム化されている公立学校の学費は原則として無料です。

ですが、私立校の場合になると話は変わってきます。なんと! 私立校に通うと年間数千~1万ポンドの学費がかかるんです!
イギリス国内の名門校のほとんどが私立であり、大部分は寄宿制。一流大学進学を前提とする裕福な階層の子どもたちが厳格な規律の下に集団生活を送っています。
公立私立いずれの場合も、16歳でGCSE (中等教育検定試験) を受験しますが、この義務教育修了試験で所定の成績を収めなければ次の教育機関へと進学できない仕組みとなっています。


ちなみに『パブリックスクール』はイギリス国内では二つの意味を持っているそうです。
イギリスのスコットランド・北アイルランドでは前者の 「公立学校」 という意味合い、
イングランドおよびウェールズは後者の 「私立学校」 の意味を持つようです。
ややこしい(…)

伝統ある寮制の私立学校は、小説「ハリー・ポッター」に登場する魔法学校ホグワーツのモデルにもなっているので、
彼らの学校生活を見てみればイギリスの学業事情も少しはわかりやすくなるかもしれませんね!
ではまた来週^^
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