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アメリカとたんぽぽ

こんばんはkasumiです。
先週は勝手にお休みしてすみません。

そして18日の23:50頃に一度記事をUPしたのですが、「あれ、これ世界の情報じゃないじゃんっ」と気付慌てて下げました。もしその記事を見てしまわれた方がいらっしゃれば、申し訳なくて頭があがりません。見てしまった方は、恐れ入りますが見なかったことにするか、「ある意味ラッキー?」と思いそっと心の中にしまっておいてください。


さて、今回はアメリカの日常についてご紹介します!


tanpopo

春になると、見かける黄色いたんぽぽ。
庭や広場、道路の片隅などいたるところで見かけますよね。
幼いころはたんぽぽを摘んだり、綿毛を吹き飛ばして遊んだ経験がある方が多いと思います。

わたしたちはたんぽぽを見て「春だなー」と感じることはあっても、「うわっ出た!」と思い、すぐにむしり取ることはないと思います(多くの方は)。

しかしアメリカでは、むしり取られます。
たんぽぽは日本の人々に愛されていても、アメリカの人々には嫌われています。


なぜでしょうか?

それは、アメリカでは庭の芝などを綺麗なグリーンに保つことが暗黙の了解だからです。


たんぽぽの根は深く、また放っておくとすぐ綿毛で種をまき散らします。
そんな生命力の強いたんぽぽを殺す薬をまくのは当たり前で、たんぽぽを見つけ次第シュシュッと薬をかけ、薬が根まで浸透したらスコップで完全に取り除きます。すばらしい徹底ぶりですよね。なんだか日本でいうとイニシャルがGで黒光りをする冷蔵庫の裏がたまり場の生命力の強いあの存在に対する対応に似ていますね。

いままでの人生で春という輝かしい時期にいつも見かけていたたんぽぽが、他の国ではひどい扱いをうけていると思うと少し悲しくなります。

もしかしたら日本でもガーデニングをする方はたんぽぽをよく思っていないのかもしれませんね。
実際はどうなのでしょうか?
私はガーデニングに疎くてわかりませんが、嫌われていそうですね・・・



たんぽぽの花言葉は「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」などがあり、なかなか素晴らしいものだと思います。


文化や趣味によって、同じものに対する感情が全然違うというのは、おもしろいですよね。


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